クローズドガードを割る\(^o^)/

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 こんばんわ、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、『若ブラジリアン柔術道場』代表の若山です(^・^)

 今日は『クローズドガードを割る』というテクニックを練習しました。

 

 クローズドガードという名称ですが、クロスガードとも呼ばれます。

 ブラジルだとグアルダ・フェッシャーダと呼ばれています。グアルダは英語のガードでフェッシャーダは閉めるという意味なので、英語のCLOSEと同じでですね。

 そう考えると、やっぱりクローズドガードが正しいのでしょうか?

 まあどっちでもいいんですけどね(>_<)  さてクローズドガードですが、まず不用意に入らないことが重要です。  入って得することは何もありません。  普段の練習のスパーリングでがっちりクローズドガードをかける人はあまりいませんが、試合になるとアドレナリンも出ているので、いつもなら足が痛くてクローズドガードを開けてしまう人もなかなかクローズドガードを開けてくれなかったりします。    その結果、試合時間の大半をクローズドガードを割ろうと必死になって、結局クローズドガードが割れなくて負けるパターンをよく目にします。    なので、今日の技術は地味ですが、非常に重要なので是非、身につけてくださいねー  今日は車で一時間以上かかる恩名村というところから、わざわざ体験に来てくれた方がいました。  『若ブラジリアン柔術道場』では無料体験実施中です。  体験の方には柔術着はこちらでご用意いたしますので、手ぶらでお来こしください!    『若ブラジリアン柔術道場』   那覇市首里山川町3-61-9   TEL:098-884-0029   月~土 19:00~22:00   ※駐車場完備

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