チーム・イヴァンの松田さん\(^o^)/

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 こんばんわ、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いています『若ブラジリアン柔術道場』代表の若山です(^.^)

 今日はチーム・イヴァンから松田さんが出稽古に来てくれました。

 

 松田さんは私が2年前に沖縄に来たころに同じ柔術サークルで練習していました。

 その後、松田さんは『もっと練習がしたい』ということで、チーム・イヴァンに入られらました。

 久しぶりにスパーした松田さんは非常に強くなっていましたー\(^o^)/

 今日は松田さんにパスガードについて話しました。

 私の中で『パスガードは打撃』のイメージです。

 何十種類と色々なパスガードの仕方がありますが、大きく分けると『密着してパスする』か『離れてパスする』の2種類に分けられると思います。

 ボクシングでいう『接近戦』か『アウトサイドボクシング』です。

 私はボクシングはやったことはありませんが、『中間距離が一番危ない』というのを聞いたことがあります。

 つまり、接近して相手にクリンチするわけでもなく、離れるでもなく、中途半端な位置にいると相手のパンチをもらってKOされるらしいです。

 
 柔術も同じだと思います。密着するわけでもなく、離れるでもなく、中途半端な位置にいると下から腕十字を取られたり、三角絞めに入れられたり、またはスイ―プを食らったりします。

 ブラジルにいる時、テレレやアンドレやレオジーニョによく『常に動き続けろ!相手の正面で止まるな!』と教えられました。

 パスガードをしてい時に相手の正面で止まると怒られました。

 打撃を打つ時、相手の正面で足を止めて、パンチを打つ人がいるでしょうか?

 常にステップを踏みながら相手の横に出るようにしながら、パンチを打つと思います。

 柔術も同じだと思います。

 『若ブラジリアン柔術道場』
 那覇市首里山川町3-61-9
 TEL:098-884-0029
 月~土 19:00~22:00
 ※駐車場完備

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