ブラジル修行日記その七拾弐\(^o^)/

ブラジリアン柔術 カーニバル

10年前の出来事を記憶を辿って書いております『ブラジル修行日記』
2007年2月をいってみましょう
残念ながら記憶がありません、、、しかし、奇跡的にこの時期、私はブラジルでブログを書いていました
始めた当初は『サンパウロ柔術修行日記』というタイトルでしたが、途中から朝日昇さんへのリスペクトを込めて、タイトルを『鉄砲玉・銚子が行く!ブラジルがなんぼのもんじゃい!』に変更しましたw
このタイトルがわかる方はかなりの格闘技マニアw
それでは2月部分を当時のブログを見ながら振り返って見ましょう

ADCCブラジル予選

2007年はアメリカのニュージャージーでADCCがあったみたいで、そのブラジル予選が2月に行われたみたいです
私の当時のチームBRASAもADCC予選に向けてノーギばっかり練習してましたね
アンドレは77kg級を優勝して本戦出場権をゲットしました
そして、66kg級では紫帯のハファエルメンデスが並み居る強豪を破り、決勝まで進むも、決勝戦でブルーノ・フラザトに負けて本戦には出れず、、、
この時代はまだATOSができる前なので、ブルニーニョはゴドイ柔術でメンデス兄弟とは同門じゃないのですね
あと、前年のムンジアル黒帯で初優勝したコブリーニャが2回戦で無名のルタリブレの選手に負けました
ハファ・メンデスの名がブラジルで広まったのはこの大会だったと思います
日本ではまだメンデス兄弟のことなんて誰も知らなかったはず、、、
予選が終わると、前回大会の優勝者ですでに出場権を獲得しているレオジーニョが練習し始めました
この頃、レオによくスパーしてもらったのがいい思い出です
レオがすごいのがアンドレとかホベルチ(ロバート・ドライスデール)といった黒帯の重量級をボコるところです
アンドレとかホベルチがパスされて押さえ込まれている姿が衝撃でした

ブラジルのカーニバル

カーニバルは毎年2月か3月頃に行われます
日にちが何月何日と決まっているわけではなく、キリスト教のイースター(復活祭)から数えて何日前とかになるので、毎年、開催日が違います
土曜日から始まり、火曜日まで4日間踊り続けますw
そして、水曜日は『灰の水曜日』と言われ、文字通り踊り疲れて灰のように燃え尽きているので休みですw
道場も火曜日まで休みだったようです
当時のブログによるとアンドレは奥さんのアンジェリカの実家に帰省していたみたいで、中々練習に来ません
ブラジル人、特にアンドレはこういう練習するときとしない時のメリハリがうまいなと思います
カーニバルが終わり、3月になると柔術のシーズンが開幕するので、私はせっせと練習していました
昼練と夜練の2部練を毎日やっていて、当時のブログにもあるようによく体調を崩していました
次回『チアゴ・バホスとのライバルストリー』に続く、、、

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