ブラジリアン柔術で筋肉痛を防止するには?\(^o^)/

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ブラジリアン柔術を始めたばかりの人は、練習の翌日に全身の筋肉痛に悩まされると思います
今日は筋肉痛の予防法と筋肉痛になってしまった時の対処法について話しましょう

1、練習前の動的ストレッチ

遅れて来てストレッチをせずにいきなりスパーリングに参加したりすると、筋肉痛になります
練習前には『動的ストレッチ』をしましょう
『動的ストレッチ』とは反動をつけて、実際のスポーツや運動に近い動きを取り入れた、柔軟性を向上させるストレッチです
ポイントは多少、息が上がるくらいの強度で行います
怪我防止の為にも動的ストレッチしてから練習に参加しましょう

2、練習後の静的ストレッチ

練習の後にクールダウンせずに帰ったりすると、翌日、筋肉痛になります
練習後のストレッチは『静的ストレッチ』をしましょう
『静的ストレッチ』とは一般的な“ストレッチ”として知られている、筋肉や筋を伸ばすような姿勢で数十秒間保持するタイプのストレッチです
ポイントは反動をつけずに、ゆっくりと行いましょう

3、筋肉痛にはアスピリン

練習前と後にしっかりストレッチしても、翌日に筋肉痛になってしまった場合はアスピリンを飲みましょう
アスピリンというと頭が痛い時に飲むイメージですが、筋肉痛にも効きます
アスピリンは頭痛薬に入っているので、アスピリンが成分に入っている頭痛薬を飲みましょう
ブラジル人は筋肉痛になるとアスピリン入りの頭痛薬を飲みます
私もブラジル修行時代にこれを知って、今でも実践しています

まとめ

1、練習前に動的ストレッチをしましょう
2、練習後に静的ストレッチをしましょう
3、アスピリン入りの頭痛薬を飲みましょう

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