ブラジリアン柔術で出稽古に行くときの5つの注意点\(^o^)/

ブラジリアン柔術 出稽古

あけましておめでとうございます
本日、『若柔術』はまだ年末年始のお休み(年始は1/4~営業)だったので、『パラエストラ沖縄』さんのオープンマットに出稽古に行きました

出稽古(ビジター制度)とは?

ブラジリアン柔術の道場では、出稽古(ビジター制度)を認めている道場が多くあります
ビジター制度とは、その道場所属じゃない人が、ビジター料金(無料の場合もあり)を払って練習する制度のことです
ちなみに『若柔術』では1日=¥2000でビジター制度があります
本日は出稽古に行くときの5つの注意点について話したいと思います

1、出稽古を受け入れている道場なのか確認

道場によっては出稽古禁止(ビジター制度を認めていない)の道場もあるので、事前にHP等で確認してから行きましょう
出稽古が禁止の道場に出稽古行ってしまったら、道場破りに来たのかと思われて大変なことになってしまいます。また、事前に確認することで、せっかくドウギを持って行ったのに、ビジター制度の無い道場で練習できなくてガッカリ、、、ということを未然に防げます

2、自分の道場の先生に確認

出稽古に行きたい道場にビジター制度があることが確認できたら、次は自分の道場の先生に『○月○日に○○道場さんに出稽古に行きたいと思っています』ということを伝えましょう
稀に先生同士が仲が悪くて、出稽古に行って欲しくなく場合がありますw
そうじゃなくても、自分の先生に無断で出稽古に行くのだけは絶対に止めましょう
例えば、あなたがお母さんに何も言わずに○○くんの家に遊びに行ったとします。後々、○○くんのお母さんとあなたのお母さんが会った時に、あなたのお母さんはあなたが○○くんの家にお邪魔したことを知らないので、当然、お礼を言いません。すると、○○くんのお母さんはあなたのお母さんのことをなんて非常識な人だと思うでしょう
同じことが、柔術道場の先生同士の間で起こります
また、先生同士が知り合いの場合、あなたの先生が事前に出稽古先の先生に連絡してくれることによって、あなたが出稽古に行った際も、非常に丁寧に対応してもらえるでしょう

3、出稽古先の道場の先生にメール

自分の先生から出稽古に行ってもいい許可をもらったら、出稽古先の先生にメールをしましょう
アポなしで突然、出稽古に来られても迷惑な場合もあります
もしかしたら、その日は道場がお休みまたは先生が不在ということもあります
事前にメールをするだけで、あなたに対する印象は非常にいいものになり、出稽古当日も丁寧に対応してもらえるでしょう

4、出稽古先の道場のルールを守る

クラスの進め方やスパーリングのルールなど、普段あなたが所属する道場とは異なることがあります
『郷に入りては郷に従え』のことわざの通り、あなたは出稽古させていただいている身分なので、出稽古先の道場のルールを守り、迷惑がかからないようにしましょう

5、怪我をさせない・怪我をしない

スパーリングでアツくなりすぎて、出稽古先の道場の会員さんに怪我をさせないように気をつけましょう
また、あなた自身も怪我をしないようにしましょう。あなたが怪我をすると出稽古先の道場の先生に心配をかけてしまいます
怪我をさせない・怪我をしないコツとしては、普段、自分の道場でスパーリングするときよりも、若干、緩めにやりましょう

まとめ

1、出稽古を受け入れている道場(ビジター制度がある)かどうかを確認しましょう
2、自分の道場の先生に出稽古に行っていいかどうかを確認しましょう
3、出稽古先の先生に事前に、メールを送りましょう
4、出稽古先の道場のルールやしきたりを守りましょう
5、出稽古先の相手に怪我をさせない・あなた自身も怪我をしないように注意しましょう
以上のことに気をつけて、楽しい出稽古をしましょう

2 Comments

  1. 上田明彦

    初めまして、上田と申します。
    私は名古屋ブラジリアン柔術クラブで柔術をはじめ、現在は京都のMIBUROと
    いう道場で柔術を楽しんでいるマスター4クラスです。
    一応、紫帯をいただいております。
    この度、沖縄に行く機会がありますので1月11日水曜日のベーシッククラスに
    参加したいと考えています。
    よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です