『ポラリス4』のシャオリンvsテレレの動画\(^o^)/

shaolin-vs-terere

今年の10月29日にイギリスで行われたプロ柔術マッチ『ポラリス4』

そのメインカードで行われた『シャオリンvsテレレ』の動画がYoutubeにアップされていました

【2人のレジェンド柔術家】

シャオリンとテレレは90年代後半~2000年代初めに活躍したレジェンド柔術家です

現在はシャオリン38歳、テレレ37歳

シャオリンはレオ・サントス、マルシオ・フェイトーザ、レオ・ヴィエイラと並び、黄金のレーヴィー級(ライト級)四天王の1人と言われていました

2000年のムンジアル(世界選手権)では、黒帯レーヴィー級で優勝して四天王の頂点に立っています

対するテレレも2000年に黒帯メジオ級(ミドル級)で決勝でニーノ・シェンブリを破り、黒帯初優勝を飾っています

テレレは私がブラジルで修行していた時の最初の先生で、青帯はテレレから貰いました

テレレの生徒にはアンドレ・ガバオンやコブリーニャなど現在の多数の世界王者います

【因縁の対決】

翌年の2001年シャオリンとテレレは対決しています

四天王の頂点に立ったシャオリンが、一階級階級を上げてテレレのミドル級に挑戦してきました

結果はテイクダウンのポイントでシャオリンの勝ち

そして、今回15年ぶりに『ポラリス4』で再戦することになりました

【テレレがシャオリンをパスガード】

今回の対戦を見て、やっぱり立ち技が出来るって大切だなと思いました

実力が拮抗していると、やつぱり上攻めが若干有利なのか

上を取る為に立ち技が必要になってくる

テレレが得意のロングステップパスガードで先制すると、リードしたテレレは強い

ポルトガル語で言う『マランドラージン』=直訳すると『悪知恵』みないなので、ストーリングして時間を稼ぐ

レフェリーがファウルを出せないギリギリのところで攻めているフリをするのがうまい

シャオリンが終盤に起き上がってきたところでも、うまく場外に逃げている

パスガードに成功したテレレが15年越しのリベンジを果たしました

【テレレの代名詞ロングステップパスガード】

テレレと言えば、やっぱりパスガードがうまい

そんなテレレのパスガードにフォーカスして分析している動画

YouTube Preview Image

こちらの動画を見れば、テレレのパスガードの秘密がわかります

おススメです。参考にしてみてください

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