ブラジリアン柔術で怪我をしない為の3つのコツ\(^o^)/

ブラジリアン柔術 怪我防止

今日はブラジリアン柔術の練習中に怪我をしない為の3つのコツについて話しましょう

1、練習前にしっかりストレッチ

怪我をするパターンその1は準備運動不足です

怪我をしないためにはまず、準備運動=ストレッチをしっかりやることが大切です

遅刻してきて、ストレッチも満足にせず、スパーに参加したりすると怪我します

『若柔術のベーシッククラス』は、最初の15分間はストレッチから始まります

もし、この時間に間に合わない人も必ず、スパーする前に必ず15分間ストレッチしてください

初心者でストレッチのやり方がわからない方はインストラクターに遠慮なく聞いてください

『若柔術』オリジナルのブラジリアン柔術の為のストレッチがあります

2、スパーリングで意地を張らない

怪我をするパターンのその2は、スパーリングで変な意地を張ってタップが遅れるパターンです

すでに極め技の態勢に入っているのに、負けるのを嫌がってタップするのが遅れると怪我します

スパーリングは試合ではありません。あくまで練習です

スパーリングでの勝ち負けは問題ありません

それより、スパーリングで頑張り過ぎて、怪我をして練習出来ない方が問題です

3、危ないと思ったら早めにタップする

怪我をするパターンその3は、自分の知らない極め技が来てタップが遅れて怪我するパターンです

特に初心者の頃は、自分が経験したことのない極め技がたくさんあります

次の展開が読めなくて、タップが遅れて怪我してしまうので、スパーリング中に今まで、経験したことのない態勢になったなと思ったら、早めにタップすることです

私は黒帯になった現在でも自分が経験したことのない態勢になったら、早めにタップするようにしています

まとめ

1、練習前にしっかりストレッチする
2、スパーリングで意地を張らない
3、早めのタップを心がける
以上のことに気をつけて、怪我を防止していきましょう

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