『ブラジル修行日記』その六拾五\(^o^)/

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『ブラジル修行日記』2006年7月ムンジアル編続き。。。

 

 

 

印象に残っていることをダラダラと書いて行きますw。。。

 

 

 

茶帯のルースター級で1週間前のコパドムンドで優勝したカイオ・テーハ。。。

 

 

 

当然、ムンジアルにも出ます。。。しかし、準決勝で敗退してしまいました。。。

 

 

 

すると、表彰式に出ず、メダルをもらわずに負けたことに怒って帰ってしまいました!

 

 

 

このあたりの負けん気というか、気の強さというか、、、後の世界王者は違うなと思いました。。。

 

 

 

このムンジアルでコブリーニャは大活躍でした!フェザー級をぶっちぎりで優勝しました。ちなみに所属はTT柔術で出場。。。

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優勝したあと、テレレのTシャツを掲げて、『みんなテレレを裏切って移籍していったが、自分は一生TT柔術だ』とアピールしてました。。。

 

 

 

しかし、優勝した後、ファビオ・グージェウにアリアンシに来ないか?と誘われたら、あっさり移籍w。。。

 

 

 

この辺りが、ATOS勢とコブリーニャの仲の悪い原因の一つですw。。。

 

 

 

アンドレはミドル級でマルセロ・ガルシアへのリベンジにかけていました。。。

 

 

 

2か月前のブラジレイロでマルセリーニョに無差別と階級別で2連敗。。。

 

 

 

チームもTTからBRASA移籍して、大会前にはRASAはミナスジェライス州で集中キャンプまでやりました。。。

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私はリオ・クラーロでメンデス兄弟とキャンプをしていたため、不参加。。。

 

 

 

順調に行けば決勝でアンドレとマルセリーニョが対戦します。。。

 

 

 

しかし、準々決勝でアクシデントが起きます。。。

 

 

 

アンドレが上からパスガードを狙っているといると、下から無名の黒帯が腕十字に入りました。。。

 

 

 

そのままスイープして、腕は完全に伸びきってきます。。。しかし、意地でもタップしないアンドレ。。。

 

 

 

20秒くらい腕を伸ばされましたが、なんとか脱出して、ポイントでアンドレが判定勝ちしました。。。

 

 

 

マルセリーニョと対戦するまでは死んでも負けられないというアンドレの気持ちが見えました。。。

 

 

 

準決勝では久々に柔術に復活した元世界王者ニーノ・シェンブリと対戦しました。。。

 

 

 

ニーノもブランクがあるにも関わらず、快進撃を続けて会場を沸かせていました。。。

 

 

 

この時の所属がシュート・ボクセでセコンドにはヴァンダレイ・シウバというのも注目を集めていました。。。

 

 

 

先ほど、腕を壊されたアンドレ。。。普通なら試合するのも厳しいと思います。。。

 

 

 

ニーノにやられてしまうのではないのか心配でした。。。

 

 

 

結果は開始からアンドレの猛攻で、大量ポイントを取った後に、最後は腰絞めでアンドレの1本勝ちでした。。。

 

 

 

マルセリーニョにリベンジするまでは負けられないというアンドレの鬼気迫る表情が印象的でした。。。

 

 

 

この試合を見たヴァンダレイがアンドレを自分の寝技コーチにつけたとという。。。

 

 

 

マルセリーニョは順調に勝ち上がり、アンドレと対戦しました。。。

 

 

 

結果は残念ながら、スイープ0-2でマルセリーニョの勝ちでした。。。

 

 

 

最終試合はホジャー・グレイシーvsシャンジ・ヒベイロの無差別級の決勝でした。。。

 

 

 

残り10ぐらいにシャンジの背負い投げが炸裂して、逆転の優勝でした。。。

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ブラジルで開催された最後のムンジアルはこうして幕を閉じました。。。

 

 

 

続く。。。

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