『ブラジル修行日記』その六拾参\(^o^)/

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『ブラジル修行日記』2006年7月コパドムンド編続き。。。

 

 

 

3日目は茶帯。。。

 

 

 

ライトフェザーに村上さんが出場するも、初戦で負けてしまいました。。。

 

 

 

 

ホテルに帰ってから村上さんが試合に負けたことウダウダ言い続けて、それに対して小笠原さんがブチ切れた話が大好きですw。。。

 

 

 

 

実際、その現場に私はいなかったのですが、何回聞いても面白い鉄板トークですw。。。

 

 

 

茶帯ルースター級でカイオ・テーハが優勝しました。。。

 

 

 

小笠原さんはよほどカイオ・テーハの試合が印象に残ったのか、ホテルに帰ってシャワーを浴びながら、ずっと『カイオ・テーハ!カイオ・テーハ!』と5秒に1回叫んでいましたw。。。

 

 

 

日本でまだカイオ・テーハの名前が出る前から、カイオ・テーハに注目していた小笠原さん。。。さすがですね。。。

 

 

日曜日はいよいよ黒帯です!最終日は入場料が10へアイスに上がっていました。。。それまで色帯の日は5へアイス。。。

 

 

 

自分が出場した青帯の日は選手なので、無料で入れます。。。

 

 

 

 

その他の日はフェンスをよじ登り、タダで入っていましたw。。。

 

 

 

この日も小笠原さんと2人、フェンスをよじ登り中に入りました。。。

 

 

 

 

しかし、中に入ったところで警備員に見つかり、外に出されてしまいましたw。。。

 

 

 

 

結局、入り口のところで、小笠原さんの同門のレオ・サントスの弟が入場料を徴収する係をやっていたので、タダで入れてくれました。。。

 

 

 

この日は第一試合が始まる前にブラジル国家が流れました。

 

 

 

宍戸さんがヒカルジーニョと2-4という接戦を繰り広げていたのが、凄かったです。。。

 

 

 

マリオ・へイスは減量がキツかったのか、ライト級で出場して1回戦で無名の黒帯に早々に負けてました。。。

 

 

 

私的にMVPは黒帯ライト級のハモーン・レモスでした。。。

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この時がハモーンが試合に出た最後だったと思います。。。

 

 

 

特に準決勝で元同門のノヴァ・ウニオンのホドリゴ・フェイジャオンを得意の巴投げからの腕十字で秒殺した試合が凄かったです。。。

 

 

 

このまま優勝してくれるかな~と思ったら、決勝でクラウディオ・カラザンスにテイクダウンの2ポイント負けてしまいました。。。

 

 

 

カラザンスはこの時はまだLIGA柔術という地元のチームでした。。。のちにATOSでハモーンと合流する前の話です。。。

calasans

 

 

カラザンスはこの当時はまだ、柔道スタイルでテイクダウンしていくスタイルでした。。。

 

 

 

ドウギにパッチも何もつけてなくて、誰なんだろうこの選手?って感じでした。。。

 

 

 

アンドレはミドル級で決勝まで勝ち上がり、グスタボ・カンポスと対戦しました。。。

 

 

 

一年前、決勝で負けているだけに、試合前は相当、気合が入っていました。。。

 

 

 

そして、グスタボ・カンポスに勝利して、一年越しの雪辱を果たしました。。。

 

 

 

グスタボ・カンポスも今ではアトスで同門になってしまいましたね。。。

guto-campos-bjj

 

 

こんな感じでコパドムンドは終わりました。。。

 

 

 

ムンジアル編に続く。。。

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