ブラジル修行日記その四十壱\(^o^)/

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おはようございます、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、【若ブラジリアン柔術道場】代表の若山です。

 

 

 

 

『ブラジル修行日記』2005年7月行ってみましょう!

 

 

 

 

この月でブラジルに来て2年が経とうとしていました。。。

 

 

 

 

先月、ラストチャンスでムンジアルの出場権をゲットしました。

 

 

 

 

ブラジルに来て2回目のムンジアルは外国人枠ではなく、ブラジル・サンパウロ州代表として出ることになりました。

 

 

 

 

試合が終わって1週間くらいは、嬉しくて嬉しくて、毎日フワフワしてました(笑)。。。

 

 

 

 

道場に練習に行くのも楽しく楽しくて。。。

 

 

 

 

TT柔術の中でもムンジアルに出場できるのは、一部のトップ選手だけなので、自分もその仲間入りができたことが嬉しかったです。

 

 

 

 

さてムンジアルの前に『第1回TT柔術杯』が行われました。

 

 

 

 

これはTT柔術の本部から支部まで全部が参加して行われるものです。

 

 

 

 

TT柔術の支部であるメンデス兄弟ももちろん参加します。

 

 

 

 

しかし、メンデス兄弟は2週間後に行われる、ムンジアルを見据えて、階級を一つ下げ、ルースター級で出場しました。

 

 

 

 

私はメンデス兄弟のいないライト・フェザー級で2回勝利して優勝しました。

 

 

 

 

 

階級別は比較的午前中の早い時間に終わってしまいました。

 

 

 

 

 

途中、昼休憩の時間にコブリーニャの黒帯昇格セレモニーが行われました。

 

 

 

 

 

その動画はYOUTUBEにもあがってますね!司会がテレス(笑)。。。

 

 

 

 

 

次々にコブリーニャを投げていく、黒帯のメンツが懐かしい。。。コブリーニャの受け身下手過ぎでしょ(笑)。。。

 

 

 

 

 

コブリーニャはこの年の5月に行われた。ブラレイロ茶帯・ぺナ級の優勝が認められての黒帯昇格でした。

 

 

 

 

黒帯時代のコブリーニャしか知らいない人にとっては意外かもしれませんが、茶帯時代はいつも負けていたので、『コブラさんやっと勝ったよ!』と思っていました。

 

 

 

 

この2週間後のコパドムンドの黒ペナで優勝して、コブリーニャのブレイクが始まります。。。

 

 

 

 

CBJJOのコパドムンドにはこの年から、75㎏以下級無差別というのが新設されました。

 

 

 

 

普通の無差別級だけじゃなく、75㎏以下の選手による無差別?よく意味がわかりませんが、まあ賞金を手にするチャンスが増えたのは確かです。。。

 

 

 

 

『第1回TT杯』ではこの無差別級に誰がTT柔術代表として出るかも争われました。

 

 

 

 

本来は64㎏以下で試合していますから、75㎏以下と言ってもかなり、私にとってはかなり重いですが。。。

 

 

 

 

階級別の試合があまりに早く終わってしまったので、ダメ元で75㎏以下無差別級にも出ることにしました。

 

 

 

 

夕方のかなり遅くまで待たされて、試合が始まりました。

 

 

 

 

遅かったせいで、エントリーしたけど、帰ってしまった選手が多かったみたいで、私は自分より重たい相手に何とかポイントで2回勝利して、決勝まで行きました。

 

 

 

 

ここまで来ると、欲が出てきました(笑)。。。

 

 

 

 

どうせなら、優勝して賞金もあった気がします(記憶が曖昧。。。)

 

 

 

 

決勝の相手は1階級上のフェザー級の選手なので勝てない相手ではないはず。。。

 

 

 

 

アンドレが『なんだお前勝ち残ってのか?』とびっくりしていました。せっかくここまで勝ち残ったからそれじゃ勝たせてやるよってことで、セコンドにばっちりついてくれました。

 

 

 

 

決勝は始まって、予定通り引き込むも、速攻パスされそうになって、回転して逃げたところをバックから絞められて1本負けでした。。。

 

 

 

 

1日に5試合もしたので、満足して帰りました。。。

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階級の金メダルと75㎏以下無差別の銀メダル。。。。TTのロゴが入っているのが、なかなかレアだと思います(笑)。。。

 

 

 

 

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