ブラジル修行日記その四拾\(^o^)/

カブラウ&マテウス

おはようございます、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、【若ブラジリアン柔術道場】代表の若山です。

 

 

 

ブログのネタがないので、『ブラジル修行日記』書きましょう(笑)。。。

 

 

 

 

ギィ・メンデスにリベンジされて(しかも1本負け。。。)かなりヘコンみました。。。

 

 

 

 

ヘコンでいる暇はありません。。。2週間後にすぐ試合に出ます!

 

 

 

 

6月も終わりに近づいて来ました。ムンジアルの出場権がまだ取れていませんでした。。。

 

 

 

 

道場内でもすでに出場権を取っている人と取ってない人でテンションが違います。。。

 

 

 

 

取っている組は昼練もイキイキやってます。私を含めた取れてない組は昼練も悲壮感に満ちてます。。。

 

 

 

 

たまたま取ってない組が更衣室で会いました。。。みんなヤバいどうしようとその話ばかっりです。。。

 

 

 

 

去年は結局、出場権が取れずに外国人枠で出場しました。しかし、もうブラジルに住んでそろそろ2年。。。

 

 

 

 

外国人として特別扱いされるのは嫌なので、なんとしても道場のみんなと同じように出場権を獲得してムンジアルに出たかった。。。

 

 

 

 

ちなみにムンジアル出場権の条件は、前年のムンジアルの入賞者、4月のパンアメリカンの入賞者、5月のブラジレイロの入賞者、6月の各州選手権の優勝者&準優勝者です。

 

 

 

最後のチャンスのサンパウロ州選手権『カンペオナート・パウリスタ』が近づいていました。

 

 

 

 

毎日、練習していても本当に自力で出場権が取れるかどうか、不安で不安で仕方なかったです。

 

 

 

 

前日にネットでトーナメントが発表されました。私の階級は20人以上がエントリーしていて、私はシードだったので、優勝まで4試合ありました。

 

 

 

 

それよりも私の気分を暗くさせたのは、同じ日本人修行仲間でバルボーザ道場で修行中の本島君と初戦で当たりそうだったことです。

 

 

 

 

本島君はノーシードで1回戦を勝つと私と当たることになっていました。

 

 

 

 

彼の強さは出稽古でスパーしたときに知っていたし、絶対に試合で当たりたくないな~と思っていました。。。

 

 

 

 

そしたら、まさかのこの組み合わせ。。。絶対当たるじゃん(泣)。。。

 

 

 

 

当日、私のカテゴリーが呼ばれてエリアのなかに入りました。

 

 

 

 

まずは本島くんの1回戦が始まりました。アップしながらその試合を見ていました。。。

 

 

 

 

本島君がポイントでリードされて、あれよあれよという間に時間が無くなっていって負けてしまいました。。。

 

 

 

 

私的にはよっしゃー!これで本島くんとやらなくて済む!

 

 

 

 

初戦を(本島くんに勝った相手)を1分くらいで絞めで極めました。

 

 

 

 

その後も、サクッと勝って、準決勝です。これを勝てばムンジアル出場権獲得です。

 

 

 

 

ここも手堅くポイントで勝って、決勝進出を決めました!この時点で出場権が取れたので私の中では決勝はもうどうでもよくなっていました(笑)。。。

 

 

 

 

決勝までは意外にポンポンと早いペースで試合が進みますが、決勝戦は少し時間をおいてマットもメインのマットに移動して、アナウンスなんかもされます。『只今から行われる試合は青帯・プルーマ級決勝戦です』みたいな。。。

 

 

 

この時間になって、アンドレ先生が登場です。『決勝か?』と聞かれたので、『そうだよ!』というとセコンドについてくれました。

 

 

 

 

相手の選手はシセロ・コスタのところの生徒でした。当時、まだ17歳くらいでジュベニウの年齢ですがアダルトのカテゴリーに出てました。

LLLLLLLLLLLLL

 

 

 

 

はい。レアンドロ・ロです。。。当時はプルーマだったんですね。。。

 

 

 

 

試合前に話した時も、減量でかなり苦しんだと言ってました。もう二度とプルーマでは出ないと言ってました。事実、次の大会からペナで出てました。。。

 

 

 

 

 

私的にはもう出場権とれたので、勝っても負けてもどっちでも良かったんですが、アンドレもセコンドにいることだしまあ頑張るか。。。

 

 

 

 

試合が始まり、先に引き込みました。ハーフガードのアドバンを取られましたが、パスされる気はしませんでした!

 

 

 

 

このセリフ今、言ってみたいね!10年前の17歳のレアンドロ・ロだからね!

 

 

 

 

予定通り、得意のもぐりスイープで2点取って2-0!

 

 

 

 

再び引き込んで、時間が過ぎるのを待ちました。。。

 

 

 

 

よく覚えてないんですが、残り30秒くらいで、スタンドから再開になりました。

 

 

 

 

そこで、痛恨の両足タックルからテイクダウンの2ポイントを献上してしまいました。。。

 

 

 

 

結局、2-2アドバンテージ差で負けて、準優勝でした。。。

 

 

 

 

試合直後は準優勝でも出場権が取れたことで大満足でした!アンドレは怒ってましたが(笑)

 

 

 

 

後悔したのはレアンドロ・ロがどんどん有名になってきてからですね(笑)

 

 

 

 

あそこでタックル食らわなければ、、、レアンドロ・ロに勝った男になってたのに、、、

 

 

 

 

続く。。。

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