試合に出ると時の心の持ち方?\(^o^)/

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おはようございます、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、【若ブラジリアン柔術道場】代表の若山です。

 

 

 

 

昨日は流石に年末のせいなのか?練習に来た人も2人だけでした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

会員さんが持ってきてくれた会社でもらったお歳暮のお菓子をたべながら、ゆる~く練習しました。。。

 

 

 

色々話しながら、練習していたのですが、そのなかで『試合に出る時の気持ちの持って行き方』みたいな話になったので、今日はそれについて書きたいと思います。

 

 

 

 

3つくらい前のブログでも、最後に今度は試合について書きますね~って言ってるし、いいタイミングです。

 

 

 

 

先日、道場で試合に出る会員さんがいました。彼は試合の1ヶ月ぐらい前から緊張しています。試合が近づくにつれて、練習に来てもその緊張がこちらまで伝わって来ます。。。

 

 

 

 

なんで『そんなに緊張するの?』と聞いてみると『試合で絶対に負けたくない』そうです。

 

 

 

 

また、先日別の試合に出た会員さんが、試合で負けた後、急に負けたことに腹を立て、ふてくされはじめました。。。

 

 

 

 

私は大体、柔術始めてから、今まで150試合くらいしました。途中で数えるの辞めちゃいまいしたが。。。

 

 

 

 

そんな私が約150試合したなかで、編み出した?試合に出る時の緊張しない方法?試合に臨む時の心の持って行き方を話したいと思います。

 

 

 

 

私も白帯の頃は滅茶苦茶、緊張してました。。。試合前にガタガタ震えるくらい。。。

 

 

 

 

そこで、緊張しないためにはどうすればいいか?と考えて試合にたくさん出るようにしました。

 

 

 

 

試合にたくさん出るようになると、多少、緊張しなくなりましたが、それでも未だに多少、緊張します。。。

 

 

 

 

そこで、ある時期から思うようになったのですが、『今、目の前にある試合がゴールじゃないんだ』と考えることにしました。

 

 

 

 

つまり、今からする試合で勝つことが目標ではなく、すべては『ムンジアルの黒帯の決勝戦で勝つための練習』と思うことにしました。

 

 

 

 

それまでの試合で色んな負け方を経験しておけば、ムンジアルの決勝戦の舞台に立った時に慌てることはありません。

 

 

 

 

むしろ困るのはムンジアルの決勝でいきなり、相手が今まで経験したことのない技をかけてきたらテンパります。。。

 

 

 

 

だからそれまでの試合で色んなケースの負け方を経験しておくのです。そして、負けたら練習でそこを修正して、また試合して、練習して。。。

 

 

 

 

これを繰り返して来たるべきムンジアル決勝に備えるのです。

 

 

 

 

そういう気持ちになると、目の前の試合に緊張することもないし、負けてふて腐れるなんてこともありません。

 

 

 

 

むしろ、練習してきたけど、今日はどんな負け方するかな?くらいの気持ちで臨みます。

 

 

 

 

負けたら、負けたでまだ修正する部分があるか!ってぐらいの気持ちです。

 

 

 

 

今、茶帯ですが、今まで色んな大会で優勝もしてきたし、たくさん負けも経験したけど、そんなのどうでもいいです。

 

 

 

 

すべてはムンジアルの黒帯の決勝戦で勝つのが最終目標です。

 

 

 

 

さすがに、年齢的にアダルトのカテゴリーは厳しいかもしれませんが、ワールドマスターのマスター2、3、4,5。。。いくつになるかわからないけど、まだ諦めませんよ~

 

 

 

 

【若ブラジリアン柔術道場】
 那覇市首里山川町3-61-9 桂商事ビル1F
 TEL:098-884-0029
 営業時間 月~土(日曜定休日)
 朝クラス        10:30~12:00(土)
 ベーシッククラス   19:00~20:30
 スパーリングスクラス 20:30~22:00
 ミッドナイトクラス     22:00~23:00
 ※駐車場完備

 

 

 

 

 

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