ブラジル修行日記その弐拾七\(^o^)/

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おはようございます、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、『若ブラジリアン柔術道場』代表の若山です。

 

 

 

 

『ブラジル修行日記』2004年の11月行ってみよう~

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に入っても未だに、テレレはアメリカに収監されたままでした。そこで、誰の呼びかけだったかは忘れてしまいましたが、大物柔術家が集結して『テレレを救うためのチャリティーセミナー』が行われました。

 

 

 

 

セミナーの収益金はテレレの保釈金の一部に充てられたはずです。

 

 

 

 

所属道場の垣根を越えて、写真にいるような世界チャンピオンクラスの黒帯柔術家が集結しました。

 

 

 

 

ざっと名前をあげてみると、レオ・ヴィエイラ、ホドリゴ・コンプリド、デミアン・マイア、マルセロ・ガルシア、レオ・サントス、ブルーノ・バストス、ヴェンデウ・アレキサンダー、ガブリエル・ナパオン。。。

 

 

 

 

そうそうたるメンバーでした。

 

 

 

 

なぜかテレレの相方のテレスの姿が見えません。

 

 

 

 

セミナーの会場もTT道場ではなく、サンパウロ市から2時間くらい車で行ったコチア市というところの体育館で行われました。

 

 

 

 

おそらくテレスがこのセミナーの趣旨に納得がいかず?自分の道場を使わせなかったのだと思います。

 

 

 

 

テレス拗ねちゃったのかな。。。

 

 

 

 

セミナーの内容ですが、黒帯が一人一つ技を披露するという豪華なものでした。

 

 

 

 

どの技も素晴らしかった印象があります。

 

 

 

 

特に普段習っている技術体系と違う、ノヴァ・ウニオンやアリアンシの技術は新鮮でした。

 

 

 

 

後、一人の黒帯が技を紹介して普通のセミナーだとその先生しかいないので、参加者が多いとなかなか自分のところまで、先生が回って来てくれませんが。。。

 

 

 

 

この時は黒帯の先生がうじゃうじゃいるので、技を紹介した先生以外の近くにいる黒帯がわからないところを詳しく手とり足とり教えてくれたのが良かったです。

 

 

 

黒帯クラスになると自分が紹介した技じゃなくても、コツとかをうまく説明できるんだなーと関心しました(当たり前か。。。)

 

 

 

 

普段テレレの前では震えながら教わっていたので、マルセリーニョとナパオンの教え方が優しすぎて心に染みました(笑)。。。

 

 

 

 

余談ですが、行きは例のごとく内弟子4人で内弟子号(内弟子専用の車)で会場に向かいました。

 

 

 

 

運転手はコブリーニャでした。途中でタイヤがパンクしたんですが、コブリーニャがジャッキアップして、手際よくタイヤ交換をして、事なきを得ました。。。

 

 

 

 

その時、コブリーニャって何でもできるな、こいつ器用だな~と関心したことを思い出しました。

 

 

 

 

続く。。。

 

 

 

 

【若ブラジリアン柔術道場】
 那覇市首里山川町3-61-9 桂商事ビル1F
 TEL:098-884-0029
 営業時間 月~土(日曜定休日)
 朝クラス        10:30~12:00(土)
 ベーシッククラス   19:00~20:30
 スパーリングスクラス 20:30~22:00
 ミッドナイトクラス     22:00~23:00
 ※駐車場完備

 

 

 

 

 

 

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