ブラジル修行日記その弐拾参\(^o^)/

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 おはようございます、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、『若ブラジリアン柔術道場』代表の若山です。

 

 

 

 

今月のブラジル修行日記は月末になって焦らないように早めに更新します(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

コパドムンドが終わり、2週間後には、もうひとつの連盟の世界大会・ムンジアルがありました。

 

 

 

 

私は出場権を獲得出来なかったのですが、結局、外国人枠で出場することになりました。

 

 

 

 

サルバードールのコパドムンドで腕を壊されてしまっていたので、ムンジアルまで思うような練習は出来ませんでした。

 

 

 

 

ムンジアルはリオにある『チジューカ・テニス・クルービー』という会場で開催されます。

 

 

 

 

ブラジルに来る前に、映像で見たことがありました。その雰囲気は独特で歓声と怒号が飛び交って、まるでサッカーの試合会場のようです。

 

 

 

そんな大歓声のなかで初めて試合に臨みました。セコンドの声も耳に入らないくらい舞い上がっていました。

 

 

 

 

結果は1回戦で絞めで1本負けでした。

 

 

 

 

私は青帯のプルーマ級で出場しました。ちなみにこの時、ガロ級で優勝したのが今をときめく、カイオ・テーハでした。

 

 

 

 

アンドレはまだ茶帯で、メジオ級と無差別級を制しました。テレレはなぜか本来のメジオ級ではなく、最も重いペサディシモ級で出場しました。

 

 

 

 

決勝でファブリシオ・ヴェルドムに負けるも準優勝でした。

 

 

 

弘中さんは茶帯の無差別級でベスト8まで勝ち上がりました。

 

 

 

 

ムンジアルが終わって、サンパウロに戻ってくるとテレレとテレスはアメリカにセミナーに旅立ちました。

 

 

 

 

そして、テレレが帰国するとき飛行機の中で事件が起きました。

 

 

 

 

始めは、内弟子たちも何が起きたのか把握できませんでした。

 

 

 

 

なので、これは後々、色々な内弟子に聞いてわかったことを書きます。

 

 

 

 

テレレはテレスと一緒に戻ってくるはずでしたが、なぜか一人で早めにアメリカから戻ってこようとしてしまいました。

 

 

 

 

その飛行機の中でテレレはアメリカ人の乗客と喧嘩になり、殴ってしまい、飛行機は空港を飛び立った直後だったので、空港に引き返しました。

 

 

 

 

飛行機から連絡を受けた空港ではハイジャックが起きたと思い、厳戒態勢で待ち構えていました。

 

 

 

 

テレレは空港でも暴れてしまい。結局、3ヶ月以上、アメリカの刑務所に収監されることなってしまいました。

 

 

 

 

私たちは内弟子は師匠がいなくなってしまいました。

 

 

 

続く。。。

 

 

 

 

<写真は私、弘中さん、アンドレ、テレレ>

 

 

 

 

【若ブラジリアン柔術道場】
 那覇市首里山川町3-61-9 桂商事ビル1F
 TEL:098-884-0029
 営業時間 月~土(日曜定休日)
 朝クラス    10:30~12:00(火・木・土)
 ベーシッククラス19:00~20:30(月~土)
 ミックスクラス 20:30~22:00(月・水・金)
 ミッドナイトクラス  22:00~23:00(月・水・金)
 オープンマット 20:30~23:00(火・木・土)
 ※駐車場完備

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です