ブラジル修行日記その拾一\(^o^)/

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 こんばんわ、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、【若ブラジリアン柔術道場】代表の若山です。

 今日は久しぶりにブラジル修行日記の続きを書きます。

 

 ブラジルの練習にも慣れてきて、だいぶみんなについて行くことができるようになってきました。

 相変わらず、昼の選手クラスで白帯は自分だけなので、1ポイントも取れずにボコボコやられる日々すが、

 

 夜の一般のクラスなら、青帯ともいい勝負ができるようになってきました。

 青帯と言っても自分より重い人なので、これなら自分と同じ帯で同じ体重なら勝てるのでは?と思うようになってきました。

 
 なにより道場ではやられてばっかりだけど、自分と同じカテゴリーの人とやれば自分は弱くないぞ!ってことを道場のみんなに証明したかった。

 そのためには試合に出て結果を出せば、道場のみんなも認めてくれるだろうと思うようになりました。

 そこで、道場の仲間にカタコトのポルトガル語で試合はないのか?試合に出たいと伝えました。

 そして、週末にサンパウロの隣の市で各階級の優勝者に賞金が出る大会があるという情報をゲットしました。

 同じ道場から出場するのは、自分、白帯のアンデウソン、青帯のレオンの3人でした。

 地下鉄でレオンに言われた駅まで行って、そこからレオンの親父が運転する車で会場まで連れていってもらいました。

 大会は珍しく各階級の優勝者に賞金が出るとあって(普通は無差別級にしか出ない)、自分の白帯プルーマ級には50人くらいエントリーしてました。

 優勝するまで、6試合のトーナメントを勝ち抜かなければいけません。

 1回戦はマウントから腕十字で一本勝ち、2回戦は10点以上取るも極めきれずにポイント勝ち、3回戦は0-0でレフリー判定勝ち、、、

 4回戦で0-2でポイント負けしました、、、

 大会の当日は自分が日本で柔術を始めてからちょうど2年だったので、絶対に優勝して青帯になってやるという気持ちで臨んでいたので、相当ヘコみました。

 青帯が遠いな~って思いました。

 この先、どんな風に練習していけば、白帯の大会で優勝して青帯になれるなかわからなくなりました。

 続く、、、

 <写真はTT道場の筋トレエリア>

 【若ブラジリアン柔術道場】
 那覇市首里山川町3-61-9
 TEL:098-884-0029
 営業時間 月~土
 朝クラス 10:30~12:00
 夜クラス 19:00~20:30
      20:30~22:00
 ※駐車場完備

 

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