ブラジル修行日記その十\(^o^)/

acai

 こんばんわ、沖縄県那覇市でブラジリアン柔術専門の道場を開いております、【若ブラジリアン柔術道場】代表の若山です(^.^)

 今日はブラジル修行日記のその十です、、、

 

 ブラジルに来て一ヶ月が経過して、徐々に練習にも生活にも慣れてきました。

 まだまだ言葉はよくわからないので、店で店員に話しかけれれるののが怖くてなるべくレストランとかには行かないようにしていました。

 

 
 当時の私のポルトガル語のレベルでは、レストランでメニューを見ても、そこに書いてあるものが何なのか?よくわかりませんでした。

 

 ブラジルでは『ポル・キロ』といって、100gにつき金額が決まっていて、自分の好きなおかずを好きな量だけ取って、それをレジでハカリに乗せて、お金を払うシステムのレストランがあります。

 
 
 

 このタイプのレストランだと、メニューを見て注文しなくてもいいので、言葉のわからない私も週に1回通っていました。

 そろそろ『ポル・キロ』レストランで食事をするのも慣れてきたので、今日はポルトガル語上達させるべく、『バール』という近所のおっさん達が一杯やっているようなところに乗り込んでみました。

 

 『バール』は近所のおっさんが立ち飲みしているような小汚い飲み屋&食堂です。

 
 
 そして、片言のポルトガル語でメシを食いたいということを伝えました。

 夜、遅い時間だったので、食事は『FRANGO』か『FIGADO』しかないと店員のお姉さんが言葉の通じない私に親切に紙にメニューを書いてくれました。

 ヤバイ!『FRANGO』と『FIGADO』どちらの単語のも見たことも意味もわかりません(>_<)  ここは賭けで『FIGADO』のほうを指差してみました。  私は基本的に好き嫌いがないので、何でも食べれます!レバー以外は、、、    5分後にテーブルに運ばれて来た定食は、、、    レバーを焼いた定食でした、、、  ブラジルで最初に覚えた単語『FIGADO』、、、  一生忘れねぇ、、、  続く、、、  <写真はブラジルのデザート、アサイー!プロテインを入れるとおいしい!>

 【若ブラジリアン柔術道場】
 那覇市首里山川町3-61-9
 TEL:098-884-0029
 営業時間:月~土 19:00~22:00
 ※駐車場完備

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